Light Write

Light Write は、すばやく簡単にメモを取ることを第一に考えたメモソフトです。
必要に応じて自動保存しますので、終了時に「変更内容を保存しますか?」といったようなダイアログが出るようなことはなく、起動→書く→終了だけでメモが取れるようになっています。
100KB を切るコンパクトサイズでありながら、

  • タスクトレイ常駐
  • タブ切り替え
  • ウィンドウシェード
  • 選択するだけでクリップボードにコピー
  • クリップボード経由のメモ取り込み
  • ユーザインタフェースの大、特大フォント(Windows から設定できます)に対応
  • 自由なメニューとショートカットキー
  • メモの保護機能

などが利用可能です。
Light Write は Windows 98(SE)/Me/2000/XP/Vista 上で動作します。
(Vista 上では一部表示が欠けますが、メモ編集上の問題点は今のところ見つかっていません。)
Windows Server 系および Windows 7 ではおそらく動作すると思いますが、確認は取れていません。

■Quick Memo を ご利用中の方々へ

Light Write は当サイトで以前から公開している、Quick Memo の後継ソフトです。
メモの移行にも対応しているので、簡単に乗り換えることができます。
(メモの移行は、Light Write の「ツール」メニューから行うことができます。)

●改良点

  • ページ数が多い場合の起動/終了速度。
  • 書式設定(フォント、折り返し等)をページごとに別々で持てる。
  • ウィンドウシェード時、テキストをドラッグしてくるとウィンドウが自動で開く。
  • ページ名が保存ファイル名に使われるようになる。
  • 検索/置換バー搭載。
  • クリップボード履歴バー搭載。

●なくなる機能

  • 複数のページに同じタイトルがつけられなくなります。
  • ファイル名に使えない文字は、タイトルとして使えなくなりました。

■スクリーンショット

■ダウンロード

※解凍することで使用する準備が整うので、インストーラはありません。
※Program Files フォルダやマイドキュメントフォルダなどに入れてご利用ください。
※USB メモリ上に配置しての動作は可能ですが、ページを切り替えるたびにアクセスするため動作が遅かったり、頻繁にページを変更した場合に機器の寿命に悪影響を 与える恐れがあります。(書き込みは必要なければ行いませんが、読み込みはページを切り替えると必ず発生します。)

■ヘルプ

ヘルプファイルはこちらからでもご覧になれます。
http://files.kp774.com/lw/help/

■トラブルシューティング

Windows 98(SE) をご利用の方で、英数字が指定と異なるフォントで入力されてしまう場合、riched20.dll のバージョンが古いので v5.30 系への更新が必要になります。
このファイルは Windows インストーラ 2.0 再配布可能パッケージをインストールすることで更新できます。
システムフォルダに変更を加えたくない場合、7z などの exe ファイルを展開できるアーカイバで riched20.dll のみを取り出し、Light Write のプログラムフォルダに配置していただくことでも問題を解決できます。