Light Write

 Light Write は、「すばやく簡単にメモを取ること」を第一に考え、「起動→書く→終了」だけでメモが取れるようになっています。
100KB を切るコンパクトサイズの中に、
・タスクトレイ常駐
・タブ切り替え
・ウィンドウシェード
・選択するだけでクリップボードにコピー
・クリップボード経由のメモ取り込み
・ユーザインタフェースの大、特大フォント(Windows から設定できます)に対応
・自由なメニューとショートカットキー
・メモの保護機能
といった機能を詰め込んでいます。

Light Write は Windows 98/Me/2000/XP 上で動作します。
※追記:Vista の x86/x64 でも動作します。一部表示が欠けますが、メモ編集上の問題点は今のところ見つかっていません。

■Quick Memo を ご利用中の方々へ

 Light Write は当サイトで以前から公開している、Quick Memo の後継ソフトです。メモの移行にも対応しているので、簡単に乗り換えることができます。(メモの移行は、Light Write の「ツール」メニューから行うことができます。)

●改良点

・ページ数が多い場合の起動/終了速度。
・書式設定(フォント、折り返し等)をページごとに別々で持てる。
・ウィンドウシェード時、テキストをドラッグしてくるとウィンドウが自動で開く。
・ページ名が保存ファイル名に使われるようになる。
・検索/置換バー搭載。
・クリップボード履歴バー搭載。

●なくなる機能

・複数のページに同じタイトルがつけられなくなります。
・ファイル名に使えない文字は使えません。

■スクリーンショット

■ダウンロード

・最新版
Ver. 1.13
バイナリ(177KB) ヘルプなし(42KB) readme.txt

・ベータ版
Ver. 1.14beta3
バイナリ(180KB) ヘルプなし(44KB) readme.txt

Ver. 1.14beta2
バイナリ(179KB) ヘルプなし(43KB) readme.txt

Ver. 1.14beta
バイナリ(178KB) ヘルプなし(43KB) readme.txt

・旧版
Ver. 1.12
バイナリ(176KB) ヘルプなし(42KB) readme.txt

■ヘルプ

 ヘルプファイルはこちらからでもご覧になれます。
http://www.kp774.com/lw/help/

※解凍することで使用する準備が整うので、インストーラはありません。
※Program Files フォルダやマイドキュメントフォルダなどに入れてご利用ください。
※USB メモリ上に配置しての動作は可能ですが、ページを切り替えるたびにアクセスするため動作が遅かったり、頻繁にページを変更した場合に機器の寿命に悪影響を与える恐れがあります。(書き込みは必要なければ行いませんが、読み込みはページを切り替えると必ず発生します。編集中のページだけを記憶していることに起因します。)

■トラブルシューティング

 Windows 98(SE) をご利用の方で、英数字が指定と異なるフォントで入力されてしまう場合、riched20.dll のバージョンが古いので v5.30 系への更新が必要になります。 このファイルは Windows インストーラ 2.0 再配布可能パッケージをインストールすることで更新できます。
 システムフォルダに変更を加えたくない場合、7z などの exe ファイルを展開できるアーカイバで riched20.dll のみを取り出し、Light Write のプログラムフォルダに配置していただくことでも問題を解決できます。