Light Write は、すばやく簡単にメモを取ることを第一に考えたメモソフトです。
必要に応じて自動保存しますので、終了時に「変更内容を保存しますか?」といったようなダイアログが出るようなことはなく、起動→書く→終了だけでメモが取れるようになっています。
100KB を切るコンパクトサイズでありながら、
などが利用可能です。
Light Write は Windows 98(SE)/Me/2000/XP/Vista 上で動作します。
(Vista 上では一部表示が欠けますが、メモ編集上の問題点は今のところ見つかっていません。)
Windows Server 系および Windows 7 ではおそらく動作すると思いますが、確認は取れていません。
Light Write は当サイトで以前から公開している、Quick Memo の後継ソフトです。
メモの移行にも対応しているので、簡単に乗り換えることができます。
(メモの移行は、Light Write の「ツール」メニューから行うことができます。)

※解凍することで使用する準備が整うので、インストーラはありません。
※Program Files フォルダやマイドキュメントフォルダなどに入れてご利用ください。
※USB メモリ上に配置しての動作は可能ですが、ページを切り替えるたびにアクセスするため動作が遅かったり、頻繁にページを変更した場合に機器の寿命に悪影響を 与える恐れがあります。(書き込みは必要なければ行いませんが、読み込みはページを切り替えると必ず発生します。)
ヘルプファイルはこちらからでもご覧になれます。
http://files.kp774.com/lw/help/
Windows 98(SE) をご利用の方で、英数字が指定と異なるフォントで入力されてしまう場合、riched20.dll のバージョンが古いので v5.30 系への更新が必要になります。
このファイルは Windows インストーラ 2.0 再配布可能パッケージをインストールすることで更新できます。
システムフォルダに変更を加えたくない場合、7z などの exe ファイルを展開できるアーカイバで riched20.dll のみを取り出し、Light Write のプログラムフォルダに配置していただくことでも問題を解決できます。